オンオフの切り替え方で重要なこと

オンオフの切り替え方で重要なこと

オンオフの切り替えは日頃の習慣が大切になります。本項では、オンオフの切り替え方について重要なことを解説します。

休む時はしっかり休む

休む時はしっかり休みましょう。意識が仕事モードのままだと、頭の中に仕事が残っていると心も体も休めません。わざわざ休んでいるのに効果がありません。しっかり休むからこそ仕事にもメリハリが出て文章に効果がでます。

健康管理は必須

体調が悪い時は気持ちが下がりオンオフの切り替えも効果がありません。健康な身体があってこそ、オフの時にはゆっくり休めてオンの時には執筆モードになります。

日々の積み重ねが大事で、風邪を引かないための手洗いうがいは重要です。

私は毎朝はちみつしょうがレモン白湯を飲んで体温を上げています。子どもが小さいと風邪を引きやすいので、子どもから風邪をもらわないように特に注意しましょう。

整理整頓ができている

デスクの乱れは心の乱れとよく耳にする言葉です。執筆は体調と気持ちに左右されます。

オンの時は作業以外のものが視界に入ると集中力が途切れます。

私はPCとメモ以外はデスクから排除します。部屋もできれば綺麗な方が集中できるので、常に日ごろから少しずつ片付けて綺麗な作業環境を心掛けましょう。

ライターのオンについて

ライターのオンについて

作業していても「気分が乗らない」「今日はやりたくない」といった日があると思います。本項では効果があったオンの習慣について紹介します。

時間割を作る

時間割を作って「この時間からオンにする」と自分に向けて予約します。「この日のこの時間はこの作業する」と自分で決めておけば、段取りが見える化できるし強制的にオンになるので気合はいりません。

1週間のスケジュールをざっくりとでも決めておくとよいでしょう。

場所と服にこだわる

ライターにとって作業する場所と服は重要です。

決まった場所で作業すると潜在的に意識をオンにできます。場所は自宅のリビングでも、カフェでもよいです。行き詰った時は気分転換に違う場所で作業するのもよいですが、基本的には同じ場所をおすすめします。

服にこだわるとは、寝起きでパジャマのまま作業しないということです。パジャマのままだと身体がオフなので、いくら目が覚めていても頭がオンになりません。

着替える時はタイトな服を着て、適度な体の締め付け感で気持ちをオンにしましょう。

ポモドーロテクニックを使う

ライター作業にはポモドーロテクニックが効果的です。ポモドーロテクニックとは、一定時間の集中と休憩を繰り返して生産性を高めるための時間管理術です。私のポモドーロテクニックは20分刻み(15分作業+5分休憩)としていて、高い集中力を持続できます。

集中力には15分周期というものがあるそうです。15分は高いレベルで集中できますが、その後一度落ち込んでまた15分集中できる仕組みです。頭を使うライティング作業は、小まめな休憩をはさんで短時間で効果を発揮させましょう。

ただし、5分休憩の時はスマホを見ない方がいいでしょう。私はスマホを絶対見てはダメとして休憩をとっています。他の情報が入ってくると脳が休まりません。短時間で集中したい副業ライターの方には特におすすめです。

※参考:集中力が続かない!?集中力を維持して物事に取り組むための方法と生活習慣(サントリーウェルネスオンライン)

モーニングルーティンを作る

朝は1日で一番生産性が高く、朝を制するものは1日を制すると言われるぐらいです。

私のモーニングルーティンは、まずは朝起きて歯を磨き、コップ1杯の白湯を飲んでからストレッチと瞑想をします。すると体と頭がすっきりしてオンモードになります。そしてスマホでX(旧Twitter)にモーニングツイートしてから作業に入ります。

朝起きてからスマホを見ると余計な情報が入ってくるので、見ない方がいいでしょう。起床後3時間のゴールデンタイムをフル活用すれば、最高のオンモードになれます

起きてからは自分のペースでスイッチを入れていく感覚が大切です。

ライターのオフについて

ライターのオフについて

ライターにとって、作業効率を上げるためにオフはとても大切です。本項では具体的なオフの方法を紹介します。

お風呂に15分以上つかる

時間がなくてもお風呂には浸かりましょう。入浴は寝る90分前が効果的です。人は起きてから時間が経つにつれて、徐々に深部体温が下がります。深部体温が下がると眠気がやってくる仕組みです。

入浴すると体温が上がり、その後急激に深部体温が下がります。そのタイミングで眠ると睡眠の質が上がります。できれば15分は浸かりたいですが、時間が無ければシャワーや足湯だけでもリラックスできるでしょう。

※参考:西野精治「スタンフォード式 最高の睡眠」初版,サンマーク出版,2017年3月,129-133ページ

寝る15分前に読書

寝る前はスマホではなく読書をしましょう。夜はゆっくりとした時間を過ごすと次の日のオンにつながります。さらに、寝る前に本を読むと読んだ内容が記憶に定着しやすくなります。入眠儀式のようにオフには効果的です。

※参考:寝る前に読書する効果4選&おすすめのブックライト(スタディーハック)

適度なコーヒーブレイクする

作業中は適度にコーヒーブレイクして気持ちをオフにします。飲み物はなんでもOKですが、オフの意識を高めるために自分が気に入って選んだものがいいでしょう。

リラックス効果が高い香りがある飲み物がよいでしょう。ただし、睡眠に影響する14時以降のカフェイン摂取には注意しましょう。

昼は仮眠する

昼の仮眠は午後からの作業効率がアップします。

昨日の夜はしっかり寝たから眠たくないという人は、目を閉じて何もしない時間を作るだけでも効果的です。1時間以上の仮眠は夜眠れなくなるので注意しましょう。

まとめ

今回ライターのオンオフの切り替え方で重要なこと、おすすめのオンオフ切り替え方法を紹介しました。

すぐに効果が出るものや、習慣化して徐々に効果が出るものがあります。良い記事を書くには文章力と同じくらい自己管理が大切です。良いオンオフができればライターとしてだけではなく、人生も充実するでしょう。

本記事を参考に自分に合ったオンオフの切り替え方法が見つかれば幸いです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたライター

執筆者

テシー

朝4時からモーニングルーティンと副業をこなす朝活ライター。2児の父。本業は医療事務を15年経験。40歳を迎えて健康的に心のゆとりと時間を手に入れるためライターに挑戦!モーニングルーティンでは瞑想、ジャーナリング、筋トレを継続中。
『...

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