男性育休の実体験をもとに記事執筆

男性育休の実体験をもとに記事執筆

ライター初仕事は男性育休の実体験をもとにした記事案件でした。2人目の子どもの出産を機に半年間の育児休暇を取得しました。家事、育児、妻のサポートで最高のパパを目指しましたが、実際は妻に怒られ思うようにいかない日々でした…。

ライターの仕事を探すにあたって、自分が経験したことなら文章を書けると思い、クラウドワークスから応募しました。初記事は10時間かかったので時給100円と妻にも言えない結果に終わることに。

自分の経験を活かせた初仕事

クラウドワークスとはインターネット上で仕事の発注、受注をおこなうお仕事マッチングサイトです。個人・法人問わずに未経験者でもお手軽に利用できるので、副業を始める方には最適でしょう。

仕事内容はシステム開発・音声制作・動画編集・Web制作など幅広くあります。Webライターを選んだ理由は、初期投資が少なく、すぐに報酬が得られるというメリットがあるからです。

ライター案件を探す時に、仕事検索欄のキーワードを「育休 男性」で検索しました。当時、日本での男性育休の取得率は10%未満だったので、ライター案件も少ないです。

2〜3日かけて検索していると、待っていた案件が掲載されていました。

案件内容は男性の育休取得についての記事執筆依頼でした。1記事2,000文字・文字単価0.5円、2,000文字が多いか少ないかもわかりませんでしたが、待っていた案件に迷わず応募しました。

募集人数10人のうちの1人に選ばれる

募集人数は10人、応募者が43人と狭き門に奇跡的に採用されて喜びました。「未経験者でもマニュアル完備・執筆サポートで安心して執筆できます」と書かれていた案内文は、初心者の私にはとても魅力的な一文でした。

絶対に選ばれたいと思い、育休取得を必死にアピールした提案文がクライアントに刺さったのかもしれません。

ライター初仕事をゲットするための実績づくり

ライター初仕事をゲットするための実績づくり

未経験者がライター案件をゲットするには実績づくりが重要です。

未経験者がクラウドワークスで文字単価1円以上のライター案件に応募してもほぼ採用はされません。自分のブログを運営していたり、本業でライティング関係の仕事をしていたら話は別ですが。

クラウドワークスに登録当初は、初心者大歓迎の案件に応募するも採用されずの日々が続きました。原因の一つは、提案文に「初心者ですが、やる気はあるのでがんばります」というNGワードを使っていたからです。採用する側に不安を与えるだけなので気をつけましょう。

ライター初仕事を獲得するにはどうすればいいか?YouTubeやSNSで情報収集していました。どの情報にも、始めのうちはまず実績づくりからと書いてありました。

クラウドワークスでの実績を積んでプロフィールを充実させます。そのためには低単価タスク案件の数をこなすことにしました。

1か月間はひたすら低単価タスク案件

ライター初仕事をゲットするまでの1か月間は低単価タスク案件を徹底的にこなしました。

15分ほどで完了する1件5円のアンケート回答(家電製品や人気ゲームキャラクターについて)・YouTube動画の文字おこし1本20分350円など。

タスク案件をこなして実績を積めば、クライアントからの高評価をもらい仕事の依頼が受けやすくなります。高評価の実績を積むと認定ライターの称号がもらえて、さらに高単価案件の依頼を受けやすくなる仕組みです。

実績づくりが快感

1件の単価よりも実績重視思考だったので、低単価もとくに苦ではありませんでした。むしろ10円単位ですが月の報酬額に累計されていくのを見るのが快感でした。とはいえ月30時間で1,000円、時給30円は人生初かもしれません…。

悪質案件といわれるものもありましたが、初めの頃はそれも経験と思って気にしていませんでした。今なら応募するか悩むかもしれません。時間はかかりましたが、細かな実績を積んでライター初仕事をゲットできました。

初仕事の原稿は添削を覚悟するも一発合格

初仕事の原稿は添削を覚悟するも一発合格

話を戻して、初仕事である男性の育休取得についての記事執筆案件には無事採用されたけど、「そもそも読み書きが苦手な自分に文章力があるのか?」いざ、文章を書こうとしてもペンが進まず。

記事構成はメチャクチャで、読者の悩みを解決するよりも自分が伝えたいことを書いた作文に仕上がりました。納期が2週間もあるにもかかわらず、ギリギリだったのでろくにチェックせずに慌てて提出しました。

赤ペン修正を覚悟して提出するも、まさかの一発合格。実体験だったので、自分でもスラスラ書けたのがよかったのか…。

当時の文章を振り返ってみると自分でもわかるくらいひどい文章でした。漢字のひらき・重複表現・冗長文、一番ひどいのは一文に読点が3回も使われてる始末。

振り返って見直せるのは、成長している証拠としてポジティブにとらえています。

まとめ

今回、ライター初仕事についての記事を書かせていただきました。

クラウドワークスでライター初仕事をゲットするには、実績づくりと自分の特技や経験を活かせる案件への応募が重要です。

また初記事を書くときは、期日とレギュレーションを守る。とにかくこれに尽きます。

これからライターとして活動していく方の参考になれば幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

この記事を書いたライター

執筆者

テシー

朝4時からモーニングルーティンと副業をこなす朝活ライター。2児の父。本業は医療事務を15年経験。40歳を迎えて健康的に心のゆとりと時間を手に入れるためライターに挑戦!モーニングルーティンでは瞑想、ジャーナリング、筋トレを継続中。
『...

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