今月の気になる記事

ライターではない総務・経理のP子に、「面白い」「興味深い」「ためになった」記事3本をピックアップしてもらいました。文字を書く仕事をしていない人の純粋な感想文は意外と貴重かもしれません!?Mojiギルドライターさんたちの気づきにもなったら嬉しいです!

「かっこいい」だけが大事じゃない!SNS時代のコピーライティング|あんどりゅー

あんどりゅー
ライター:あんどりゅー

副業ライター。本業はマーケティング畑の人。中学生からつけていた日記が700件目を超え、「あれ、もしや文章書くの好きなのでは?」とようやく気づきライターの道へ。現在はジャンル問わず挑戦中。ごく稀に音楽ライター。自然と音楽と乗り物が大好きです。

【概要】
私はカッコいい文章も書けなければ、広告代理店のクリエイティブ部署の人間でもありません。ですがコピーライターという肩書きで仕事をしていました。

皆さんはコピーと聞いてどんなものをイメージしますか?おそらく多くの人が、CMなどで目にする商品やブランドなどのキャッチコピーを思い浮かべるのではないでしょうか。ですがコピーライターの仕事はそういった「カッコいい言葉」を作るだけではありません。とりわけSNSやデジタルマーケティングにおいては、全く違った意味でのコピーライティングが求められます。

Web広告やSNSマーケティングにおけるコピーライティングはどのようなものだったのかを、この記事を通してお伝えできればと思います。

【P子の感想】
「コピーライター=華やかなイメージとは裏腹に地道な作業」といった内容の文章は
何度か読んだことはあるものの、どれもいまいち腑に落ちず。
センスのいい方々の領域だからと、僻みは承知で自分とはかけ離れた世界だと思っていました。

この記事は、コピーライティングとは何ぞやという初歩的なところから具体的なコピーの作り方までわかりやすーく教えてくれて、最後は「自分にも書けるんじゃないか」と思えるところまで気持ちをもっていかれました。

実際そんな簡単にはできないでしょうね。夢見がちなわたくしもそれくらいは理解しているつもりですが、別世界だと思っていた話をかくも容易に身近にさせられてしまうとは!
あんどりゅーさん、恐るべし!

アポ取りで苦労しないために…取材先にアポをとるときのコツ|大中千景

大中千景
ライター:大中千景

兵庫県生まれ広島在住のママライター。Webライター歴8年、思春期こじらせ歴○十年。SEOからインタビューまで何でも書きます・引き受けます。「読んで良かった」記事を書くべく、今日もひたすら精進です。人生の三種の神器は本とお酒とタイドラマ。

【概要】
クライアントから取材の仕事を依頼された際、アポ取りで苦労した…という経験をした方は多いのではないでしょうか。また、アポ取りの方法がわからない、断られるのが怖くて取材ライティングの仕事を辞退したことがある、という方もいるのでは?

そこで今回は、これまで幾度か取材ライティングを行ってきた私なりの「アポ取りのコツ」をご紹介します。皆さんの参考になれば幸いです!

【P子の感想】
大中さんご自身の体験から編み出した超具体的な対策(そこまで気をつけるのか!と驚きや納得が多々あり)とマインドの部分まで丁寧に伝授してくれます。

これテレアポマニュアルとして売れるんじゃ…という下衆な考えがよぎったことは内緒です。

読んでいると、いろいろ苦労もされたんだろうな~とマニュアルを生み出すまでの背景が思い浮かびつつ、悲壮感や悪い意味でのガツガツした営業感はなく、根底に流れる愛と誇りを終始感じ(重く受け取りすぎ?)、読後感が良き!

好きな場所で仕事する。北海道でワーケーションしてみた

Mojiギルド編集長 坂本 緑
Mojiギルド編集長 坂本 緑

旅行ガイドブックの編集・ライター、コピーライターを経て、フリーライターに。現在は、Webメディアの編集・記事執筆のほか、コピーライターとしてWeb・紙媒体問わず広告制作に携わる。一番好きなのは出会いがある取材とインタビュー。Mojiギルドの編集長として、「Mojiギルドライターとして書く」その経験がライターひとりひとりの力になるようなメディアを目指している。

【概要】
こんにちは!Mojiギルド編集長の坂本です。この「編集長日記」では、私のライターとしての日々を不定期に綴ります。

ライターはパソコンがあって通信環境が整っていれば、好きな場所で仕事ができます。基本的には家にこもりっきりの私ですが、たまには気分を変えて、近所のカフェでパソコンを開くことも。

もっともっと環境を変えて仕事してみたい!ワーケーションをしてみたい!と思った私は、大好きな北海道でワーケーションをしてみることにしました。

【P子の感想】
内輪感や忖度の香りがするのではと、ここで挙げることに躊躇もありますが、好きな記事と言われ触れないわけにはいきません(お断りしておくと、坂本編集長とお仕事をご一緒することはなく、残念ながら関係性は薄いどころかほぼなし)。

そもそもエッセイが好きなので、編集長日記は好きな作家さんの連載感覚で読んでいます。

ジャンルは多岐に渡る日記ですが、過去も現在もライター業にはかすらない一般の読者としては
5月や3月のようなライフスタイルに寄った「働き方」ジャンルの記事が断然好み!

ワーケーションの具体的な進め方も興味深いですし、なんと言っても最後の感想が、自分を持っている大人を感じさせ素敵すぎます。

わたくし編集長とは同い年ですけれどもね。

あと、いつも写真がいいな~と思っています。
お食事のリアルさなど、映えているものだけではないところ(失礼?)が見ていて楽しい!

次はどんなテーマで楽しませてくれるのか?これからも連載を追っかけていきます。
(ファンレターのような締めくくりになっちゃったけど、いいのかしら)

今回はこの3本をご紹介させていただきました。次回も6月に公開された記事の中から独断と偏見でお気に入りをピックアップさせていただき、感想文とともにご紹介できればと思います。

この記事を書いたライター

執筆者

Mojiギルド編集部

Mojiギルド編集部です。ライティングノウハウやスキルアップなど、ライターさんに役立つ記事を公開していくほか、Mojiギルドからのお知らせ、時には編集部員のつぶやきも…。ライターの皆さまとのコミュニケーションを楽しみながら、大事にしたい!

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